2011年5月1日日曜日

無理は人の心が作る

「江」の第16回目の放送が終わった。
ここのところリアルタイムで見る事ができなくて録画しておいた放送をおっかけつつ、
今日やっと宿題分を全部見て、リアルタイムの放送に追いついたところ。
今夜は秀吉が関白になろうとする様を描いたもので、お涙的なものは無し。
百姓から出世してきた秀吉が俺は関白になる!と豪語するのを、周りが必死で止めたり、色々案を練ったりと...まあそんなストーリー。
その中で、関白など無理だという言葉を聞いて秀吉が言った言葉。
「無理は人の心が作るもの」
というのがとても心に残った。
なるほど、「無理」って、本当に無理かどうかは自分次第であったりする。
無理だと諦めていても叶ったりする事だってあるし、ちょっとがんばったり手を延ばしたりすれば届くものも、無理だと思えばそれまでだ。
ドラマの中のセリフではあるけれど、何だかはっとさせられたというか、何か気づいた。
自分の置かれている環境を受け入れつつも、諦めない気持ち。
これは大事だよね。
私も無理だと諦めず、また一歩前に進みたいと思う。

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