2011年6月11日土曜日

ともだちって何だっけ♪

小学校に入学してすぐに近所に住む双子の女子と友達になった。
当時活発だった私は同じく活発なその双子ととてもウマが合い家に居る以外はその双子といつも一緒だった。
三人のうちの誰かが何かをやろうと言えば反対する子はいなくて、やろうやろう!と次から次へ色んなことに夢中になって遊んでいた。
遊んでいたと言っても子どもだからカン蹴りとか鬼ごっことかそのレベルだけどwww
ものすごく仲良くなって毎日楽しく遊んでたけど、2年を過ぎた頃その双子はは引っ越ししてしまい初めて仲良くなった友達は私の前から居なくなってしまった。
それから卒業するまで楽しい事もあればそうでない事もあって仲良くなった子ももちろんいたけれど双子に感じたほどの「仲良し」はその後卒業するまで誰にも感じる事はなかった。
中学に入ったら同じクラスにえらく面白い女子がいて、聞くと私と希望の部活が同じだったからすぐに友達になった。
賢く面白い彼女とは、何を面白いと思うか?といったあたりがとても良く似ていて話もよく合った。
ケンカもしたけれどそれから三年間同じ時間を多く共有してどんどん仲良くなって、結局9年仲良くしてたけどその彼女も就職するために東京に行き、その後嫁に行ったのでもう私のそばには居ない。
考えてみれば仲良くなるって事はそれだけ距離が近づくってことで、仲良くなればなるほど相手の考えやモノの見方を知り時には侵入していく事だってある。
そしてそれはその人の在り方に共感を得るからこそ一緒にいたいと思うんだよね。
そういえば長女のすーは今よりもっと小さい頃に「私には親友がいない」とよく嘆いていた。
私はそれを聞いて、いや親友なんて長く付き合ってものすごく仲良くなっていつの間にかなるものだし、そうなろうと思ってできるものじゃないんだよ。大丈夫、そのうち知らない間にできてるよ、といつも返していた。
子どもの性格によっては、誰かと常に一緒にいてそれが楽しかろうが楽しくなかろうがその人と一緒に居たいからその遊びをして、トイレに行くのはいつも一緒、帰るのも一緒じゃないと不安を感じる子もいると思う。というか書いてみて思ったけど私にももその気があったらしいwww
すーはむしろ誰かがいなくても一人で過ごせるタイプだけれど、その時は友達以上の仲良しが欲しかったんだろうな、きっと。
今はもう「親友」という言葉を言わなくなったし、それなりにenjoyしているようだからまあいいか。
今私にはまたその人の人となりや物の見方考え方に共感を得られる友達ができた。
大人になった今、これから過ごしていく彼女たちとの時間がとっても楽しみだなと思うし、楽しんでもいたいなぁ。

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