2011年6月17日金曜日

ナチュラル ビュウティ’98

1996年にヒット曲「そばかす」で紅白歌合戦に初出場した時のJUDY AND MARYはどの出場歌手よりパワフルで光っていた。今でこそある種お祭り的な感じもるする紅白だけど当時の紅白でJAMほど賑やかだった歌手は他にいなかったんじゃないだろうか。
まだその時はベビーフェイスのYUKIとロックな恩ちゃんと優しいこーたさんとやんちゃなTAKUYA。私が記憶する中では一番好きな時期のJAMだ。

ipodをシャッフルしたら久しぶりにJAMが出てきて、あー懐かしいと思ってそのままJAMに切り替えて一から聞いてたんだけどYUKIは声が初期と終わりの頃じゃ全然違ってて、どっちも好き。BLUE TEARSなんて本当にピュアな声してていいなぁと思うし、復活してからの散歩道のよく通る声も好き。
JAMの事を書こうと思って画像をググってみたら色んなYUKIが出てきて、声だけじゃなく顔もどんどん洗練されてったのねーと改めて思ったんだけど、本当にいい顔してるよねぇ。
ソロになってからのYUKIは母になってまた一段と綺麗になって...4人別々の道を歩いていても頑張って欲しいと思う。

素敵な絵を見つけた。

「Valencia de Cartonpiedra 」より
今日仕事を終えてまさに立とうかと思ったその時職場の電話が鳴った。出てみると数年前まで日に何度も仕事でやり取りしていた人からだった。懐かしくて声を聞いた途端嬉しくて笑えてきて今年になって初めてだったので、あけましておめでとうを言った。電話口で相手もとても喜んでいる様子が伝わってきて、近況とか世間話とか長々と話し込んでしまった。きっと相手にも私の嬉しい様子が伝わったのだろう。そうまるで面と向かって話しているみたいに。
顔は見えなくても電話やメールで相手の様子や気持ちを伺い知る事はとても難しい事だ。
電話なら声のトーンや口調である程度読み取れるかもしれないけれど、文章だけで人に気持ちを伝えたり読み取ったりするのって...難しいよね。
面と向かっていてもポーカーフェイスを決め込まれたらお手上げなんだけど...いや感情がすぐ顔に出る子どもの気持ちだって100%読み取る事ができてるかどうかはわからないもんね。
顔の見えない相手とのまるで顔が見えているような帰り際のやり取りが、週末の疲れた心を癒してくれた。



JUDY AND MARY 『ナチュラル ビュウティ’98』

イェーーーーーーーーーイ
ギュイーンってないてるエフェクターにキスして
スウィートな雰囲気作ってる2人をムシして
あたしはブレーキいらない スーパーカー
おそわれる青!イヤヨ!ジャマしないで
固い約束結ぶ度に ほどけて消える
うそつきのリアルさがしてヤケドした
しゃにむにチャイム鳴らされて
追いつめられて ハートもバクバク わーい
何でもない日常の生活もイタイ ヒドイ 平気じゃない
会いたい でも誰でもいいわけじゃない
抱きしめあって からまって パンクしたい
それは高い望みですか?
ピッカピカのボディは 幾千の夜を越えて生まれる
どうぞ 可愛がってネ 無敵の愛をかざしてあたしはゆく
苦し紛れのデッドヒート 身も心も遊ばせて走るナチュラリスト
「ジェットコースター並に短いあっとゆう間の人生」っていうケド
運命の人に出会っちゃうわ 遊歩道
ひたむきに進むわ すばらしい!!
振り返らない 帰り道も知らない
冴えた魅力 無気力で枯らしてしまわないように
切り開いて 新しい道をつくる
それを自由というのでしょう
ピッカピカのハートは 幾千の夜を越えて生まれる
どうぞ 可愛がってネ ケモノのように目覚めたあたしはゆく
もしも力失くして世界のスキマに落ちてくなら
その全てを受け止めよう
手を伸ばして バカみたいに生きるナチュラリスト


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