2011年7月16日土曜日

MacBookと私


MacBookが私のところに来て半年が過ぎた。
結論から言うと、今後もうMacしか買いません!というぐらいとてもシンプルで使いやすい。
正直これまでMacに触れた事もなく、一般的にそうであるようにどこか難しい印象を持っていた。
だから当然Macを自宅に...などと考えた事もなく、仕事において準備されているのはもちろんWindows。これまでMacに触れる機会がなかったのも、当然といえば当然だったのだろう。
PCの事を深く語れるほど詳しくないので書かない...てか書けないけれど、確かにWindowsは親切丁寧。順を追って作業を進めていけば、その通りの作業ができる。
でも今Macを使ってみて、その作業を進めるために行う作業...クリックするとかマウスを動かすとか、そうゆう事がWindowsは多すぎるような気がするのだ。
特に仕事では今もWindowsを使っているけれど、ああここクリック3回する間にMacなら自動で作業が済んでるよな...とか、思ってしまうのである。
そうゆう作業面においてのシンプルさもMacの良さを実感しているところ。

昨日もうかれこれ10年ぐらい交流のある知人と色んな話をしている中で、俺もそろそろMacが欲しいんだよねと言い出した。
Macを深く語れない二人なだけにその話は主にデザインや使いごこちについてだったけれど、
話しながらそういえばWindowsっていいよねえ!とこれまで誰かと話をした事があったっけ?とぼんやり思った。
内容的なシンプルさについては、DELLがいいよねーなんて話をした事もあったかもしれないけれど、Windowsっていいよねなんて話はあまり耳にしない。
まあそれだけ一般的というか、いいよね!とか語り合うレベルじゃないほど世の中に浸透してるって事なのかもしれんね。

別の場面で友人が、もうそろそろ職場のPCが壊れそうなんだけど壊れるまで買い替えられないと言っていた。
うーん、そうか...それは壊れた時にかかる手間を考えると壊れる前にどうにかしたほうがいんじゃないか?と思ったけれど、それはそれで事情があるんだろうと思って言わずにおいた。
たかがPC。されどPC。
年老いた自分の親でさえPCを使う時代である。そしていずれ娘たちも。
MacやPCについて色々考えさせられた、ある意味深い一日だった。

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