2012年1月23日月曜日

高機能インソール 〜有痛性外頸骨のこと

有痛性外頸骨である事がわかった娘の足の痛みを軽減する方法の一つとして進められたのが、靴の中に入れる中敷き。
病院でも処方できるけれど高いから、今の症状ならスポーツ店で買う事をおススメしますと先生から言われたので、そうする事にした。

スポーツ店に行ってさっそく店員さんに状況を話したところ、それならこれが良いですよ!と進めてくれたのがSIDASというメーカーの「らくらくインソール」というもの。

SIDS JAPAN HP

インソールにもいくつか種類があるけれど、娘の場合は歩くのも困難なほど痛む...わけではないけれど、ただの柔らかい中指揮ではなく土踏まず部分をサポートしたい、という事で、「クッション」を選んだ。
「クッション」は土踏まず部分は硬いソールでサポートされ、かかと部分は柔らかい作りで衝撃を吸収してくれる。
バレーボールとダンス、どっちもジャンプする事が多い...というのも、クッションに決めた理由だった。

実際に使っているバレー用のシューズにこの中敷きを入れて試し履きをさせてみたところ、本人も何もないよりは楽だ、という感想だった。
いいお値段ではあるけれど、やっぱり高機能な中敷きは違うんだなあ。
とりあえず一つ購入して常に持ち歩き、体育の時間、バレーボールの部活の時間、そして週末のダンスレッスンの時に使用する事とした。
この商品は1cm刻みとなっているので、足が大きくなったらまた買い替えなければならないけれど、これで痛みが少しでも和らぐのであれば安いものだと思った。

今回尋ねたスポーツ店で、たまたま尋ねた店員さんがなかなか頼りになる人で、症状や環境を聞いてあれこれ一緒に考えてくれた。
まだ若者だったけれど、しっかり応対してくれてその店への信頼が大きくUPした事は言うまでもない。
これからも同じような事で相談に来る人の大きな力になって欲しいと思う。

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